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子供たちの声なき叫び聞いてください!1日たったの100円でも幼い命が救えます

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私たちは毎日何気なく普通に生活をしていますが、世界中には普通に生活できない子どもたちがたくさんいる事をご存知でしょうか。

例えば、アフリカの多くの家庭では、家族で使う分の水汲みは子どもの役割となっています。一日に8時間以上を水汲みをする子どもも存在し、生活のほとんどの時間を水汲みに費やしているのです。しかもただ歩くだけでなく、重い水を持って帰ってこなければなりません。それを毎日行わなければいけないのです。夏場の炎天下を考えると子どもには過酷な上に危険を伴う作業になります。

ある少女は、朝早くに起きてラクダに乗り、水汲み場に向かいます。朝6時半に出発し、炎天下の砂漠を旅しながら喉をカラカラにして、10時半ごろにようやく目的地に着くのです。そうして水を汲むと休憩もそこそこに、家に向かって再び出発します。家に着くのは16時頃。

歩いた時間は往復あわせて8時間ほどかかっています。

しかし、苦労の末手に入れた水は、決して綺麗なものではありません。

茶色く濁り、動物のふん尿が混ざっていることもある泥水です。

それでも、その泥水を少女や彼女の家族たちはたいせつに飲むのです。

どんなに汚くてもこの水を飲むしかない!

やっとの思いで手に入れた水は命と未来を奪う水だった

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きれいな水があれば、変えられる子どもたちの運命

生まれた地域が違うだけできれいな水を飲むことができず、健康的な生活を送ることができない子どもたちがいる現実。

世界ではこうした危機的な状況を改善するため、子どもやその家族がきれいな水を使うことができるよう取り組みが続けられています。

そのような活動に取り組んでいる組織の一つが、世界的に有名なユニセフです。

ユニセフは世界中の子供たちがきれいな水を飲めるように、給水所を設置する活動を行なっています。

ユニセフの支援で、世界は変わったのか?

ユニセフは、2030年までに「世界中のすべての子どもが、身近な場所できれいな水を使えるようになること」を目指し活動しています。

井戸から汲み上げられた水を見た子どもたちは驚きと喜びで大興奮するそうです。

その水が透明で、とても綺麗な水だからです。

彼らが今まで口にしてきた、泥交じりで黒く濁った水とは全く違うのです。

彼らは地下水を見て笑顔になり、歓喜の声を上げる言います。

子どもたちの命をも奪う、危険な水

毎日苦労して汲みにいっている水が、安全で清潔な水だったならば、どんなにいいでしょう。

子供たちたちが汲んでくる水は、泥や細菌、動物のふん尿などが混ざった水です。

このような水を日常的に飲んでいれば、人体に影響が出るのは当然と言えるでしょう。

ましてや、乳幼児にとってこうした水を飲むのは極めて危険です

下痢性疾患や感染症を患い、命を落とす子供たちも大勢います。

汚れた水や不衛生な環境が原因で亡くなる乳幼児は年間で数十万人にも上るとされています。

子供たちの声なき叫び聞いてください!1日たったの100円で幼い命が救えます

1946年12月11日、子ども支援のための国連機関、ユニセフが誕生しました。

ユニセフは、世界すべての子どもたちが、誰一人、取り残されることなく、命を守られ、健康に成長し、安全な環境の中で、自らの可能性を最大限に発揮できるように支援することを目的として設立されました。

例えば、1日たったの100円 一か月3000円からの支援でも 

1年間で、薬や包帯などが入った救急医薬品キット9セット、

または、子どもの栄養状態を改善する高エネルギービスケット4,314袋に変わります。(※ご寄付の金額は任意です。)

ユニセフはどんな活動をしているの?

ユニセフとは、国連の子どもの権利を擁護し、権利条約に基づいて活動する国際NGOです。世界中の子どもたちが健康で豊かな人生を送るための活動を行っています。主な活動としては、健康、教育、社会保障、人権、保護などの分野での支援を行っており、地球上のすべての子どもたちが暮らす良い環境を実現するために取り組んでいます。加えて、貧困、感染症、飢餓、教育の機会の欠如、人身売買や人権侵害などの問題にも取り組んでいます。

1946年に設立され、日本を含む190を超える国と地域で活動しています。

今後の展望として、子どもたちの権利を守り、さらなる進歩を遂げることが目標です。そのためには、政策やプログラムの改善、問題解決のための国際的な協力を強化する必要があります。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます。

公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。

最後に・・・過酷な状況に置かれても、懸命に”今”を生きようとする子どもたち。

この子たちは死ぬために生まれてきたのではありません

明るく輝く未来を夢見て生まれてきたはずです

そんな彼らのために少しでもお手伝いをしたいと強く強く思いました

 

 

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